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「キャプテン誠」への道、、、。

  • 2017-11-30 (Thu)
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明日から12月。ホントに早い!!今月は何といっても

「船舶免許」の試験でいっぱいいっぱいだったなぁ~。

見事、合格しました!!試験らしい試験、受けたのなんて恐らく

車の免許以来じゃないだろうか?「2級落ちたら相当かっこ悪い」と

周りに言われてたからいつになく真剣に取り組んだ結果!!とはいえ

全く知識のない所からの勉強。学科と実技の講習を一日づつ。試験は

一日で両方やる日程。学科はとにかく「問題集をやるのみ!」と聞いたので

ひたすら自宅で模擬試験。最初、講習を聞いただけでどれだけ頭に入っているか

試してみたら30点!(合格ラインは50問中33問正解)これはやばいと思い

間違いを洗い出し苦手な部分を教本と照らし合わせる作戦に出た。あとロープ。

教本を見ながらひたすら括り方を覚え、実技の講習の日。わからない事ばかりで

「あれやって、これやって!」と指示が出るも操船でバクバクして動作の確認の

声だしも忘れ、「そこちゃんとやんないと落ちるよ!」なんて注意され、、、。

家に帰って教本を見ながら「声出し」の練習をしてると女房が「そういうヘタな

演技みたいなの得意じゃん!」(笑)と言われはっとした!萎縮しないで演技だと

思えばいいのかと!そして試験当日。まずは学科から。蓋を開けて驚愕した。

問題集と似たような感じで出るもんだと思っていたら、、。「聞いてないよ~!」

みたいな問題ばかり!!しかし一通り本も問題も眼を通していたから頭の片隅に

入っていたんだと思う。終了後、すぐに正解が張り出されるので照らし合わせると

39点。実技はそつなく「演技」をこなし大きな失敗も無く過ぎようとした終了間際!

ボートの係留でロープの括りを間違えた!試験官にやり直していいか尋ねるも首を

横に振り試験終了。発表は一週間後にHPで確認できる。その一週間も長かった~!

そして無事、免許を受け取りその二日後早速「キャプテン誠」デビュー戦に行ってきました。

船外機使うのも初めてだったし、いきなりスロットルを開けすぎて出港する前から

「暴走王」いや「破壊王」になる所だった!沖に出てもGPSの見方、理屈が分かっていない

せいでポイントに着けることすらできず、、、。風が強かったせいもあると貸し船屋のT君は

言ってくれたが、いや根本的に理解不足と認識した、、。そうやって考えると操船をしながら

自分でも釣りを楽しむ、その域に達している先人たちはすごいなぁ~。その技を身に着けるべく

真の「キャプテン誠」になるための試練の道は続く、、、。

 

迷わず行けよ、、、。

  • 2017-11-09 (Thu)
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ちょっと前になるけど二週続けて台風、、、。その後のお話。

今回は進路が反れて雨は降ったものの大した被害もなく通り過ぎてくれた。

増水したので当然、恒例のパターンでヒラスズキが釣れる!そう目論んでいた。

しかし、今回の水ではやってきている気配がない。通過直後に師匠Ⅿからの電話で

アマドで釣るもアベレージのシーバス一本、、。(師匠Ⅿは三本!)翌日からも

ヒラを求めて彷徨うも見つけられない、、。そんな時、自分が「賞金首」と呼んで

いるおんちゃん達(漁協の依頼で鵜や鷺を打って漁協に持ち込んで報奨金を貰って

いる鉄砲撃ちの人達がいるんですよ。)に出くわす。話を聞くと国道の橋の上下

で魚の気配が全く違うと聞いた。上流は台風の水で一度流されたものの再び上がり

産卵を控えるアユが沢山いると聞いた。しかし潮が聞かない上流域まではヒラは

登らない。けど、どんなものか見ない事には始まらないのでホントに久々に上流域

のポイント「ランディー」に入った。確か2投目だったと思う。トップで水面を

割ってくれたシーバス。見事な魚体!!ギンギンのパンパン!!75cm!!

こんな魚が釣れるなら上流も悪くない!なんて思っていたがその日を境に平水に

戻っていった。やはり気になったらこの目で確かめる!大事だね~、、、。

「迷わず行けよ。行けば分かるさ」アリガト~~~!!的な釣りでした。

先日書きました「船舶免許」の事。現段階では学科、実技共に試験は終わり結果を

待っている所、、、。学科は試験後の自己採点では大丈夫!実技は大きな失敗は

なかったものイージーミスが幾つか、、。一発で通りたい!!2級落ちたら実は

「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」何て話も聞くし、、。発表は16日、、、、、。

四十の手習い、、。

  • 2017-10-24 (Tue)
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海老蔵が言った造語になると思うんだけど本当は

「六十の手習い」からきてる言葉。40代で新しいチャレンジ

みたいなとこから来ているんでしょ?自分も同じ。40代で

新たなチャレンジ!!船舶免許を取ろうと思った、、、。

きっかけは春に亡くした兄の事。身元を引き受けに行った時、

刑事さんに渡された財布の中から「船舶免許」が出てきた。写真の顔は

兄弟なのでそっくり。「これ、このまま持ってたら船操縦しても通用

したりして、、。」と冗談で言ったら女房に「不謹慎極まりない!」と

叱られた!何となく、兄が感じていた感覚みたいなものを知りたい、いや

アイツが持ってたんなら俺だって!みたいなものなのかその時、船舶免許

にものすごく興味が沸いた!時を同じくしていつも釣りに同行してくれる

船長(師匠Ⅿ)が釣りに出る度にブツブツ言うことが多くなった。「俺が

操船しなかったら快適な釣りは成立しないんだぞ!」とか「お前らはただ

釣るだけで気楽でえいにゃあ~!」とか、仕掛けがトラブった時には「何で

こんな事が起こる??操船しながら仕掛けも直して大変ながよ!」とか。

そんな声を聞いている時「あ、俺が操船したらいいのか!」と思ったのだ!

みんな釣りに出ても居る分だけ取って後は「まこっちゃんとこの仕入れ」と

いつもクーラー満パン釣ってくれる。そう!自分はあんまり釣らなくても

おみやはできる!!Ⅰ兄貴に至っては家族が刺身を全く食べないらしく全然

持って帰らない!けど、物事はそううまくは行かない、、、。自分が操船

してアタリが無かったら「このへっぽこ船頭!」だの釣果が悪けりゃ「船頭

の腕が悪いお陰で一日おもろー無かった!」なんて言われる事は分かっている。

免許を取るのが「四十の手習い」ではなくそこはあくまでスタート!そこから

ホントの試練が待っているんだろうなぁ、、。とりあえず学科の講習は終わった。

試験に向けて問題集とにらめっこの日々、、、。

ヒラスズキ考

  • 2017-10-02 (Mon)
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ここの所書く事が「台風が来たら作物がやられた、、、。そして

「増水の後だから魚が釣れた!!」そんなネタの繰り返しじゃねーか!

そんな声も聞こえてきそうですが、そう、釣りの話です。予約の無い日は

春野から出ずにハウス、畑での作業に時間を費やす。そんな日の夕マヅメ

を狙って釣りに出る。ちょっと前までは「スズキは水が出たら上に行く」

と確信していたから迷わず上流まで軽トラを走らせた!しかしここ最近は

どうせ釣るなら「釣って楽しい。食べて美味しい!」ヒラスズキがメイン

ターゲット。あのファイト!そしてこの時期にほんのり乗って来る脂の身。

普通のスズキは冬にそんな当たりの魚が出る事が有る物のめったに無いし

ほんの少し時期がずれたらヤセギスだし、、。春先、稚鮎を追って入って来る

シーズン走りのスズキ以外で上流、ほんと行かなくなったなあ、、、。

というか、コンスタントにヒラスズキが釣れちゃうから行く必要が無い。

先日、高知に来てからすぐ仲良しになった重鎮「A」さんに久々に会った。

しばらくぶりにゆっくり色々話す事が出来たがその会話の中で「年々、

ヒラスズキが増えゆうでねえ」そんな話になったのだか、確かにそう感じる。

こっちに来てすぐの頃は「寝ずに釣り!」が苦にならなかったから時間が

有るなら昼夜問わず釣り歩いたが釣れてもドチビのヒラスズキが釣れる位だった。

しかしここ五年位か?夏に台風が一回来て、河口が空いたらその後真冬までは

釣れるようになった。河口、もしくは河川内でヒラスズキが釣れるのは昔は

高知でも西のエリアが中心の話だったと思う。温暖化で生態が変わり北上して

来ているのか?さらに昔フィーバーを起こした「タイリクスズキ」の様に

ドカンと増えたのか?はたまた単に自分が釣れなかっただけなのか、、、。

~それにしてもタイリクスズキ、全く見なくなったなぁ、、、。~

今年は台風に、、、。

  • 2017-09-24 (Sun)
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はぁ、、、。今年はホント台風に泣かされる。

8月の頭の台風ではお米。今回の台風は山芋の棚がぶっ倒れた。

恐らく吹き返しが強烈だったのだと思う。西方向に向けて倒れた。

工事現場の足場用の単管パイプを組んで、竹を添わせて作った棚。

台風が来ても上に伸びた竹に巻き付いているツルの辺りが折れる位

と高を括っていた。しかし、あんなにゴッソリ倒されるとは思って

居なかった!!その惨劇に思わず笑ってしまった!頑丈にすればいい

と思っていたのが裏目に出た。ツルがグルグル巻き付いていた棚に

強風。当然、圧は強烈に掛かる。力学的に一番ダメな構造だったのかもしれない。

そのせいで起こされた側の「宇宙芋」はかろうじて一本は根が張り付いていた

ものの後は全て正に「根こそぎ」!枯れていった(泣)しかし倒れた側の

「紫山芋」は生気を感じたので、倒れた棚をロープで括り軽トラで起こし

メンテナンスで蘇りつつある!全て全損の被害にならなくて済んだのが何より、、。

~ちなみに園芸用の塩ビパイプと竹で組んだ「四角豆」の棚もある。それを見た

女房は「貧弱すぎ!台風が来たら絶対倒れる!!(笑)」と小馬鹿にされていた

棚は無傷。「このしなやかさがいいんだよ!!」と反論していたのがその通りに

なった!柔よく剛を制すとはよく言ったものだ。今回もいい勉強になった。

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