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2019.04.17[Wed]

ヒラスズキ考その2

新しい元号、、、。「令和」になりました。平成も残りわずかに

なって来ました。そんな中、ワタクシはというと釣りがそこそこ

好調で、夏野菜と田植えの準備もだけど釣りに行きたい。けど田畑

を見ると後ろ髪を、、、。なんて日々を過ごしております。そこで

以前にも書きました「ヒラスズキ」についての続編。温暖化のせいなのか

ヒラスズキの生息域が北上しているのか?はたまたヒラスズキが普通の

スズキ化しているのか?とにかくヒラスズキを釣る機会が多い。この春

のシーズンに入ってマル(普通のスズキね)を2本。それ以外は全て

ヒラスズキ。ちょっとここまで来ると異常としか思えない。~けど

キープして嬉しいのはヒラだから有難いんだけど、、。~以前は波の

出た日、もしくは朝夕のマヅメ時に釣れるもんだったけど、最近はホント

普通のスズキが釣れるポイント、タイミングで釣れてしまう。前は

住み分けみたいなのがあった感じがしたけど今、ヒラスズキがどんどん

マルスズキの生息域に入り込んでいっている感じすらする。こっちに来て

20年。環境の変化を実感する。とはいえ釣れるから実感できるのである。

それは岡山のH君に教えて貰った「リグ」。これが大きい!そいつのおかげで

釣果がメキメキ上がった!!今まであまり使う事のなかったソフトルアー。

こんなに効き目があるとは!!通常だと居るとわかっている魚はフライで

釣りたくなるが最近はこのリグがどこまで効くのかを検証するのが一つの

楽しみになっているくらい。いいサイズのヒラメなんかも出ちゃったりするし!!

平成の終わりに新たな可能性に出会えた。令和ではどんな出会いが待っているのだろうか。

~ちなみに写真は先日、師匠Ⅿと沖に出てフライ、ルアーで釣ったヒラ達。もうね、

たまにしか行かないと頭が混乱して操船術はまた振り出しに戻った感じ。真の

キャプテンになるのは令和に持ち越しのようです。(次の時代かも)泣~

2019.03.31[Sun]

近々の出来事。

ハア~。早くも三月も終わり。明日から四月だってよ!

まいっちゃうなぁ~!バタバタしながらも2019の4分の1が

過ぎようとしている今の近況を報告、、、。釣りは不完全燃焼!

春らしいパッと心がときめくようなシーンに出会えていない。

なんか、いつも強風に見舞われる!それで波が出た後みんな「ヒラスズキ」

釣った!の連絡の後、自分は、、、。なんてことがしばしば。ちょいちょい

スズキは釣ってるから贅沢は言えないけど。サツキマスも先手を取られた!

次の大潮で巻き返したい!!畑はまあ順調。いつも以上に先手先手の仕掛けが

出来ている。甥っ子のT君が手伝ってくれたおかげで予定通りに事が進んでいる。

後は成長過程に合わせて。お米の方もきれいに発芽して緑化の段階に入った。

温度の管理に気を付けておけば順当に行くと思う。お店の方はこんなシーズン

なのでハードな日々、連続に夫婦そろってあちこち痛い!なんて言いながらも

乗り切る日々。こんな時期だからのお別れの話なんかもあったりして、、、。

ご近所の焼酎バー「u」さんのオープン当時から手伝っていたY君が地元に帰る

なんて言うし、他にも転勤、定年で退職なんて話でほろ苦い思いをしているこの頃、、。

それでも桜はいつもの様に花を付けてくれて春を届けてくれた。うちのは少し遅いけど

花が大きい。普通の「ソメイヨシノ」じゃないのかな?~エースワンの苗木プレゼント

で貰った苗木だから正確な品種が分からない(泣)~そんなこんなで明日は「新元号」の

発表。「平成」いい時代だったと思う。平成と共に去り行くものが多いと感じるこの頃。

新時代の新たな出会いに期待したい。うわ~どんなんだろうね~!

2019.03.13[Wed]

熱戦の火蓋!

三月に入りました。11日で震災から8年。自分、40の時だった

のか、、。うーん。あんまり変わってないなぁ、、。と、話は変わって

釣りのお話。今年は1日が金曜日で忙しかったのでさすがに渓には向かえず

次の日曜日の休みがらみで入渓。何とか遊んで貰いました!それからもあちこち

から釣果や目撃情報が飛び交い例年通り忙しい3月を過ごす日々、、。今週は

上流に行こうと思いきや強風に見舞われ、その代わり波が出るのでヒラスズキを

狙うも撃沈!姿が見えるも全くの無反応、、。その後日、ポッと空いた日が出来たので

上八川に行ってみる事に。師匠Ⅿいわく「長者川より魚影が濃い!」と言っていた。

しかし「魚の居る所と居ない所の差が極端」と言っていたので確認したエリアより

少し上から入渓。この日も鬼のような強風。虫のムの字もない厳しいコンディション。

「この先にパラダイスが待っているはず!」と釣り進む。途中でスマホのメール音が

したので確認。Ⅿ氏、下流でサツキマス釣ってやがる!!揺れる心。もうニンフでも

いいから一匹、顔が見たいと思っている頃だった。真新しい足跡を見つけた。この先は

打たれた居ると確信した。ノックアウト!ちょうど上りの階段があったので川から上がる。

タックルを仕舞い、せっかくだからもうちょい上を確認しようと「ジュリー号」で

駆け上がると案の定、エサ釣り師が釣りを終えて降りてきた。表情は釣れたのだろう

ニンニンしている!ん!!!!「四万十の大将」じゃないか!!~ご近所の居酒屋の

大将。獲物への嗅覚はすこぶるいい、海、山、川、何でも旬の物は採りまくる、そんな大将~

完全に心を折られて初めての上八川釣行は終わった。しかし諦め切れず帰り道、通称

ポイント「1945」で一発逆転を!!と願うも本流はまだ冬でした、、、、。

写真は一週目に遊んでくれたアメゴちゃん!この後シラメを釣ってビックリ!こんな

山中でシラメに出会うなんて思ってもみなかった。(汗)

2019.02.28[Thu]

サンバーのおじさん。

この景色を年間、どれだけ見るだろうか、、、。

200、いやひょっとしたら300日近く見ているかも。

ここは自宅と海の中間地点「アマド」。シーバス、サツキマスの

釣りでは仁淀屈指の一級ポイント。日課のパトロールの途中、必ず

立ち寄る。足場が高く川の状況を確認するのにもってこいの場所なのだ。

その日も先日見つけた稚鮎の登り具合を確認しようと川を覗き込んでいた。

やけに吹かす軽トラが通り過ぎて行った、、、。位にしか思わなかった。

が、その音がまた近づいて来た。「こんにちはー!」の声と共に

そのおじさんはやって来た。「おまんの軽トラかっこえいの~!ちょっと

見せてくれん?」とニコニコしながら近づいて来た。どうやらこのジュリー号が

目に留まって引き返してきたとの事。聞けば前に仕事のお仲間さんにハイゼットの

後ろに小窓が付いてるタイプいわゆる~ジャンボ~はいい!と勧められたらしい。

年の頃からして60過ぎ、サンバーの荷台には道具箱やバケツ。推測するに

水道屋さんか左官屋さん、、、の小柄なおじさん。「デフロックはついちゅうが?」から

始まり怒涛の質問攻め!「浜も走れて農機具も詰める。となったらこの車になった。」

と変えた経緯を説明するとおじさん、アユ釣りが好きらしく釣り用にジムニーを持っている

ものの「一台にまとまらんもんかのう、、、。」と考えていたらしくジュリー号を見て

「これだ!」話が聞きたい!!と引き返してきたそう。正確には伝えなかったものの

「まあまあするよ」と値段の話に、、。「やっぱり、、、。」とおじさん腕組み。

最後に車を作ってくれたのは「但東自動車さん」。きっと希望を叶えてくれますよ!!

と伝え別れた。思えばこのポイント、のちに自分の釣り、いや高知での暮らしにさえ

関係してくるさまざまな人達に出会った場所、、、。いつかここで違う「あげトラ」に

出会ったらあのおじさんかもしれない、、、。そして明日から3月!忙しくなるぞ!

~去年の解禁は大雨からの大風。今年は1日が金曜日で、、、。最初の日曜、天気予報は、、、。(涙)~

2019.02.17[Sun]

試してみて、、、。

節分が来たらジャガイモを植える。親戚のおじさんに教わって以来

その「体内時計」的機能は働いている。よってジャガイモを植える

時期なのだが、、。例年だとこの時期に種イモを調達するため種苗店や

ネットで買っていた。今年は「ある事」を試してみたいと思いつき

ま、失敗だったら例年通り種イモを確保すればいっかと、、、、、。

ジャガイモは春と秋、(高知などの暖かい地域では)2回植えることが出来る。

秋植であまりいい思いをしたことが無かったからかずっとジャガイモは春一本

で植えてきた。春のジャガイモが良かったお陰で余ったジャガイモが多数。

これを翌年の種イモにでもなればと秋植にしてみた。芋類は温度をキープしないと

痛むことが多くサツマイモ、山芋なんかも越冬には神経を使う。そんな時、

あれはまだ女房の実家で野菜を作っている頃だった。裏の農家さんがお米の

後作でジャガイモを作っていた。普通、秋植のジャガイモは夏の終わり頃植えたら

霜が降りる頃には掘り終わる、と思っていた。その農家さんがいつまで経っても

植えっぱなしでいつ掘るんだろうと思っていたある日、掘りに来た。そこで、

「今頃になっても大丈夫なんですか?」と聞くと、「土の中が一番ええき!土寄せして

やっている時にいるばあ掘ったらええがよ!」と言っていたのを思い出し秋に植えた

ジャガイモにせっせと寄せ土を数回繰り返し、、、。先日掘ってみると、、。

おおっ!なんと!数、サイズ共に上出来ではないか!!「ああどうせ大した事は、、。」

なんて思っていたから掘るテンションも上がる上がる!こんな事なら毎年こうしておけば

良かった!なんて言いつつも今年は暖冬とか色んな好条件が揃っただけかもしれないし、

油断せず、毎年新一年生を忘れずに、、、。

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