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2018.06.14[Thu]

縁あって、、、。

あれは3月か4月のとある日曜日。テレビを見ながらハイボールを

パイ1飛ばしていた時だった。体が凍り付いた。ネズミが出た!!

裏にすぐ山もあるし、ゆくゆくはそんな事も起こるだろうと思っていたが

ここに来て8年、こんなに早く?と思いながら追いかけまわしたら外へ

逃げて行った。恐らく昼間、開けていた玄関から迷い込んだ子ネズミだと思う。

それからは見ていない。その時、ふと思った。「そうだ、猫を飼おう!緑の眼を

した黒猫を!」早速女房に相談したらまんざらでは無い半分、ココが他界したばかり

生き物はちょっと、、。そんなニュアンスだった。具体的に子猫を探す事はしていなかったが、

話を聞いていた女房の友人spが「子猫を貰って欲しい!って人が現れた!」と話を持ってきてくれた。

話によると宇佐の青龍寺にスペイン人のお遍路さんが道すがら拾って助けた子猫を連れて

は行けないもんだからお寺に置いて行った。それでお寺の方が「里親募集」をかけていた

との事。写真、動画を見せてもらった。小さな黒猫とトラ猫だった。その昔「ジジ」という

黒猫を飼っていたが、その子より小さそう、、。悩んだ。確かに黒猫を欲しいといった。しかし、

2匹仲良さそうにしている姿を見たら黒猫だけって訳には、、。けど2匹いっぺんに飼える?

バニラを失くした後、ココは独りぼっちで寂しかったはず、、。そして貰うなら2匹セットでと心が

決まった。いざ引き取りに行く日、海沿いを走り宇佐へ。イカを釣りに前の堤防には何度も来たが、

看板は目にしていた物のお寺までは初めて。「詰所の方に居る」とspに電話で聞いて恐る恐る

段を登る。そこに見た通りの「仲良しの2匹」が居た!!奥様、娘さんに話を伺いながらも次々

やって来るお遍路さんがいらっしゃるので「もう使わないから」と言ってくれたキャリーに入れて

詰所を出る。奥様、娘さんが見送りに来てくれて、「遅れましたが」とご挨拶。また別の形で再会

なんて話をしながらも娘さん、ちょっぴり寂しそう。ホントはお別れしたくない感じがにじみ出ていた。

雨も強くなってきた。「大事に育てます!」と声をかけお寺を後にした。そこから、、、、。

名前が決まらなかった!雨の日に来たから「アメ」、6月10日だから「武藤からのムタ」せっかく

だからスペイン語でかっこいい名前、いや、もう「クロ」と「トラ」でいいんじゃねーか?などなど

丸1日要して付いた名前が黒猫が「アズ」、トラは「きな子」。アズはスペイン語の「青」アズールから。

そう青龍寺さんの頭を取って。きな子は響きでそうなったけど、先代のバニラとココの様にお菓子っぽい

感じが欲しかったから2匹合わせて「あずきなこ」みたいな(笑)そうして始まった猫ライフ。アッという間に

トイレも覚えてくれて滑り出しは順調。~実は来た夜、アズの様子がおかしかったけど今はぴんぴん!~

前の山羊たちの時と違って獣医さんがそばに沢山あるのは何とも頼もしい!助かる!そんなこんなの色んな

縁でかわいい猫たちに出会えたことに感謝、そして大事に育てなくては。そう、娘さんの思いと共に。

~もう一つの縁ので放送された「吉田類の類語録」。ホントみんなうまい事言うよね~(笑)~

 

 

2018.05.31[Thu]

五月も終わり、、、。

五月も最終日。明日から六月、、、。という事は

アユ釣りの方々はワクワクが止まらないと思うが

サツキを追っているこちらからするとシーズンも終わり、、。

~いやいや、往生際悪くまだまだ負いますけどね、、。~

なんだか今年はしょっぱなから出鼻をくじかれ、メインのポイントに

定めていた河口は不発。せっかく軽トラまで変えたのに!その後も

チャンス!って時に川に入れない時が多かった。「虫」パターンで釣る

作戦も練っていたけど冬の寒さのせいか虫は壊滅状態、、。その代わり

アユが尋常じゃない位の遡上量!いい事なんだけどすかされた感じで

いい釣りを出来ずここまで来てしまった、、、。今年まだ「アブラビレ」を

一匹も釣ってない!!非常にマズいがチャンスはあまりないだろうなぁ、、。

恐らくヒラスズキも始まる。そうなると一層上流への足が遠のく、、、。

こんな事を言ったらココに失礼だけど、山羊の世話が減った分時間に余裕が

出来るかと思ったら全然そんな事は無く、むしろ山羊が居たから草を刈って

食べさせて「よしよし」なんて言った行動パターンが出来上がっていたから

普段草を刈るなんて行動が激減。そして伸びてきて「これはマズい!」なんて

状況になって草刈りするもんだから作業は全て後手後手。山羊一頭居ると居ない

じゃ全く違う。といった現実をかみしめる日々。毎日つないでたポールの周り。

おんなじ草は食べないと思っていた。しかし今はバッチリ草ボーボー。ちゃんと

毎日せっせと食べてきれいにしてくれてたのかと今更ながら気づく、、。偉大だなあ。

そんなココが旅立ってもうすぐ半年。お墓の脇に女房が植えたスカシユリ。ココが

きれいに咲かせてくれた。もう少ししたら隣のカサブランカもきれいに咲かせて

くれるだろう。~こんな事を書くと大体「えっ!フライマンがアブラビレ釣ってないって

どう言う事です?なんてチャカされるのは目に見えている。しかしバッチリの言い訳、

用意してあるから大丈夫、ウシシ、、、!(笑)~

2018.05.22[Tue]

月9の男、、、、。

月9と言えばフジテレビのドラマ、、。もう何年も見てないけど。

その月9ではなく今や月9と言えばBS!そう「吉田類の酒場放浪記」!

今回はFM高知さん、そして四国4局ネットで放送中のラジオ番組

「吉田類の類語録」の取材で類さんが来店!!いつも聴いてる番組だけど

収録はどんなになっているのかなんて分からないからドキドキでした~。

料理を3品ほど用意してそれに合わせるお酒、そしてそれらを出す時

コメントというか少しウンチクを挟まないといけないのでちょっと緊張した!

今やアプリで全国の人がリアルタイムで聞けるし、FM高知さんのHPなら

放送後、いつでも聞ける。そのため県内の人ならわかるでしょ?みたいな

コメントではなく聴いてる全国の人にイメージが膨らむような感じで、、。

と事前の打ち合わせで言われてたからイメトレしてたけど本番は硬いは

噛むはで、、、(笑)何とか収録も終わりしばしの談笑。類さん、テレビの

まんまのホントに気さくな方でした!釣りが好きで高知に来た!なんて話から

類さんの釣りにまつわる話も聞けた。そんなイメージが無かったけど釣り、

魚にすごく詳しくて驚いた。中でも北海道で一時間半の間にデカい「イトウ」

三連発!!した話とその時の写真は驚愕でした!終わりの頃、パーソナリティーの

ミヒロさんが「撮れ高バッチリ!!」と言ってくれたのでホッとした!(笑)

最後に記念撮影。進んで撮影に応じてくれる優しい類さんでした。~ちなみに

OAは6月11日13:30からFM高知。放送後HPでいつでも!よろしく

お願いします。こういう撮影の時、いつも顔が引きつってるんだよなぁ、、。(汗)~

2018.04.23[Mon]

春闘スタート!

春闘、、。賃上げの話じゃない事はお判り頂けると思いますが

釣りの話です!前回の大潮のチャンスは田んぼの準備、車の納車

まさかのスタックで釣りが成立しなかった。次の大潮まで小場所を

叩いて勝負すればいいか、、。なんて思っていたら師匠Ⅿがアマドで一人

楽しそうな釣りをしていたので自分は「上流からフライで流してもっと

楽しい釣りを展開するぞ!ウシシ!」と企んでいた。しかしシングルの#6

フルライン流してもポイントには届かず、、。向かい風もあってアタリが

取れないと判断、、。ルアーロッドに持ち替える。シーバスがバタバタ釣れた!

3投で2匹。ちょっと神ってる?といった釣果に「ああ、こんな時に甥っ子を

連れてきてやれたら、、。」なんて思いながらこの日の調査は終了。そして今日

田んぼの最後の馴らしを終えて再びアマドへ。時々起こるボイルに心が揺れる!

ホントに欲しいのはサツキマス!しかしシーバスが派手に水面を割るもんだから

ついついそっちに気を取られる!最初のアタリ、掛けた瞬間から断続的にサツキ

特有の「グリグリ感」が伝わった!マスならデカい!と思って慎重に寄せた、、。

なんとキビレ!瀬の極浅についているとは、、。その後レギュラーのシーバスを

サクッと釣ってから気配が薄くなった。しかし下流からマス、シーバスのボイルが

徐々に上流に登ってきた。ボイルが射程圏内に来た時、シンキングミノーをシンペン

代わりに流した途端、小気味いいアタリの後猛烈なダッシュ!!数分のやり取りの後

手前でエラ洗いした魚体を見て「デカいじゃん!!」と一人呟き、そこから超慎重!

上げてみたらパンパン具合がハンパない!これは久々のメーターか?とニンニンしながら

帰って計測するも、幅の広さに騙された、、。というかホント久々だったせいか目測が

鈍っていたのだろう92cm、、。「冬が寒い年はアユがいい!」なんて教えて貰ったが

今年はもろにその通り!アユの遡上がハンパ無い位多い。それにつられてマスやシーバス

がガンガン入ってきている!早い年に比べたら一か月は遅いんじゃないだろうか、、。

遅いお陰でわざわざ上流に出向かなくても楽しめる!次の週末、また大潮に掛かる。

その時はまた面白い釣りを展開したい、、。ウシシ、、。

~田植えが無事に済んでいたらの話です~(汗)

2018.04.17[Tue]

新しい相棒。

待ちに待った日がやった来た。最初にコンタクトを取ってから

約三か月。ついにその日がやって来た。というのも前に乗っていた

「ビリー号」~軽トラ~の後釜、特注のハイゼットが届いたのだ!!

仁淀の河口までビリー号の前のジムニーの時はすんなり車で行けていた。

ビリー号は四駆だけどそこまでの走破性は無く、歩いて釣行していた。

正直辛かった。「またジムニーにしようか、、。けど農機具や肥料、店の大きな物

運ぶにはやっぱり軽トラなんだよな、、、。」と考えていた時だった。たまたま

リフトアップされた軽トラを見かけた。これだ!と思いネットで調べたり高知で

そんなカスタムをしてくれる所をあたったり、、。その中でも心に刺さったのが

今回、車を作ってくれた「但東自動車」さんだった。ザ日本のモノづくり感というか

軽トラの可能性、ワクワク感それがHPの中に凝縮されていて「ここしかない!!」と

お願いした。電話やメールでのやり取りのみで車を購入、そんな事は今までしたこと

無かったから少し不安もあったけど、こっちが投げた問いにはきちんと答えてくれたし

色々サービスまでしてもらった!~ありがたい!~納車当日、担当のⅠさんはもちろん

だけど助手の方とお二人で来るかと思っていたらⅠさんおひとりで驚いた!長旅なのに、、。

聞けば度々、高知に訪れているらしく「釣りが好きで高知に来て、釣りのためにこんな

軽トラが欲しかった!」なんて話からⅠさんも釣りに精通してらっしゃるようでついつい

長話になってしまった。「また高知に観光や釣り、そんな話になったら連絡ください!」

そんな話で別れた。いつの日かそんな日が来ることがホントに楽しみ!こっちは何度も

但東自動車さんの動画やなんかを見ていたからⅠさんとは初めて会った感じじゃなかったけど

実際は初めてなのにほんとに気さくな方でした。ありがとうございました!そして翌日、

保険の切り替えも済ませていざ!念願の河口までアタック!!たどり着けたものの

帰りにまさかのスタック!!慌ててデフをかけてバックにしたのが悪かったのか後輪が

完全に埋まっている。「さて、どうしたものか、、。」と考えていたらシラスの漁の

小屋を片付けに来ていた兄さんたちが一斉に四駆で乗り付け助けに来てくれた!!

けん引するまでもなく数人で押してくれたら脱出することが出来た。そんな分厚い

砂の中を自由自在に走り回る彼らに「普通に四駆で走っているだけなんすか?」と

聞いてみた。するとそのうちの一人が「どうやってここまで来た?」聞いて来たので

「普通に四駆にして二速で来たら、止まりかけたからデフロックを入れて下がった」

と答えると「デフが有ったらかけてもいいけど最低でも四駆の「L」にして砂の厚い

所は一速でブン回して、軽くなってから二速。軽トラはそんなにせんとここは走れんで」

と教えてくれた。教わった通りにして無事、浜から出た後「これはちょっと、、せっかくの来た

ばかりの車、、。ローギアでブン回す、、。車にもお財布にも良くない、、。」そう思いつつ

浜を後にしよう、、。でもなんか悔しい!!という事で砂の薄めの所で練習しつつ写真を

撮ってこの日は終了。ちなみにバクバクしっぱなしだったせいで釣りは一切出来ませんでした

(泣)軽トラ四駆道もまだまだ修行が必要な様子、、。せっかくのカッチョいい車、

カッチョ良く走ってジャンジャン釣る。そんなレポートが出来る日を楽しみに、、、。

そんな車に興味のある方、ぜひ「但東自動車」さんチェックしてみて下さい!

~その時の写真も載せてくれてます!~

住所