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2018.04.01[Sun]

新生活!

あっという間に4月になりました。早いような、早すぎる

ような、、。桜も終わりの時期を迎え暖かい日が続く中、

雑草がジャンジャン伸びてきてヤギ一頭居ないだけでこんなに

環境が変わるのか、、。と痛感する日々。居ないものは居ない

やらないといけない事はやらないといけない。草を刈っても

消費してくれる相手が居なくなったから何となく張り合いが

無くなっていた。しかしそんな事を言っている場合では無くなってきた。

田植え、夏野菜の準備も始まっている。もう飛ばして行くしかない!

そんな中、新しい環境が釣りの中でも、、。それはメインの釣り歩きの

竿を15年近くぶりに変えてみた。あれは確か師匠Ⅿと知り合って間もない

頃、誕生日だと告げたらウエダのロッドを差し出して「使いや!」と

譲ってくれた。それからずーっと使ってきたプラッキングスペシャルも

コーティングはげはげ、ガイドにもひびが入ったりトラブルが出てきたので

一新することに。色々悩んだ結果、周りであんまり見かけないブランドを

選んでみた。自分的にはこのメーカーのキャッチーなノリが気になっていた

もんだから「2Pでグリーンのブランク」という事でこいつになりました。

恐ろしい事に注文していたnewステラが同時に届いたもんだから仕事帰りに

釣り具のO林で受け取った後、女房の機嫌が悪い事、、、。帰りの車中、

会話に困った(汗)そんなこんなの中、手元にはニュータックル!これを期に

新しい、いい流れを呼び込みたい!早いとこ何か釣らなくては、、。そして

「名刀m丸」が呼び込んでくれたようなドラマチックな釣りをこの竿でも

期待したい!!~早速の感想、、。ちと重い、、。ステラの巻き感も重い、、。

ちょっと不安、、。ま、十年以上の慣れがあるから、、、、。~

2018.03.18[Sun]

三月に入っても、、。

三月も半ばを過ぎてしまった、、。高知では桜の開花宣言も出たばかり。

今回は釣りのお話。相変わらずなんか前線が停滞しているようでぐずつき

模様なのですが、、。3月1日と言えばアメゴの解禁日。以前も書いたけど

この日は毎年、決まってお腹が痛くなる!仕事が出来ない!~とかこつけて

休んで釣りに行くのですが、、、、。~以前は渓流に上がったものの最近は

河口域で「シラメ」が釣れるためここ数年は河口域で解禁を迎える。例に

よって今年も2月の中旬からシラメの様子を伺いつつ、フライを振りやすく

するために草刈り、時には木こり。そして水生昆虫を捕食するシラメの様子を

じっと我慢で1日を待った。しかし2月28日、まさかの大雨。しかも明けて

1日は台風みたいに風がビュービュー吹きまくっていた!川は泥濁り。とても

フライで、、。なんて様子じゃない。それならせめてシーバスでも、、。と

思い魚を探すも、というより風が強くて釣りどころじゃない!!そんな折、

師匠Ⅿからあざ笑うかのようなTEL。行動パターンを知っていたからこの不幸

な解禁のむかえ方が面白くて仕方がなかったらしい!(怒)何とかフライで魚を

と思ったが勢い虚しく撃沈。切り上げて釣りが出来ないなら店で仕込みでも、、。

と仕込みをして早めに帰宅。するとテレビから山中とネリの再戦が飛び込んで来た。

ベルトを失った後のドーピング疑惑、そして再戦もネリの体重超過。二階級も上の

体で豊満なネリに対峙するギリギリで調整してきた山中。試合は無残だった。しかし

何も文句を言わない山中が心に刺さる。「こんなに頑張った山中でもどうにもならない

のに、大して頑張っていない自分はこんな事でへこんで、、。アホか!!」と。

小さい自分を再認識しつつ、原点に戻り11日に渓流に入る!この時も激しい雨の後。

虫のムの字も、魚のサの字も見つけられなかった。寒の戻りのせい?足跡が沢山あった

から魚が抜かれてる?色々考えたが「これも釣りか」と割り切れた。そうシーズンは

始まったばかり。これから訪れるチャンスを逃さないようアンテナをしっかり張って

おかなくては!釣り感はちょいちょい上がって来ている!ここから益々上げていきたい!

~写真は超久々に入った長者川。ユスリカがちょこっと居ただけ。また覗きに行きたい~

 

2018.02.26[Mon]

お車事件簿、、、。

ココが旅立って3週間、、。今まで小屋の掃除や散歩に

あてていた時間が浮いてできる事、したい事が増やせるはずなのに

習慣が抜けきってなくてアワアワしてしまう、そんな日々、、、。

ホントに一気に温かくなってきた。ココの為に植えた牧草が今頃になって

グングン伸びてきた。もっと早く餌の全自給にシフトしていたら、、、。

というのも、フンや血液検査でははっきりした死因は解らなかった。すこし

腎臓の値が高かったものの、直接的に死に関係するほどでも、、との事だった。

するとやはり、あの喉からしていた異音が原因か?食事や反芻がしずらくなって

居たのだろう。もう少しだけ頑張ってくれていたら春の柔らかい草を痛いながらも

食べて回復への策を探せたかも?と思うと、、、。無念。しかしながら泣き言ばかり

言っても仕方がない。色々事は動いている。それが車の話、、。今乗っている軽トラ

ビリー号(日産クリッパー)が夏、車検を迎える前に買い替えることに!ジムニーの

モデルチェンジが有るので再びジムニーに!と思ったけどやはり、農機具や肥料を

積んだりするのに不便、、。しかし浜や河原をグイグイ走りたい!そこで目を付けたのが

リフトアップした軽トラ!その専門のカスタムショップさんと現在、話は進行中。そこで

お次はビリー号の売却。女房に「そろそろ見積もり取ってみたら!」何て言われ早速、

ラジオでよく聞く「中古車査定サイト」にアクセスしてみた。するとものの一分もしない

間に電話が鳴った。まあ良く聞く買い取り業者さんだった。そのやり取りの間も「プツプツ」

と着信の音がする!約10分の通話中、取れなかった着信のショートメールが40件!!

そして再び鳴る電話。もう店に向かうので対応できないと思って電源を切る。店について

電源を入れると着信60件!!また鳴ったので恐る恐る出る。また違う業者さん。とにかく

一度、車を見たいとの事だったので日時を約束。そして電話やメールの猛攻をどうしたら

いいか尋ねると、とにかくサイトの登録を解除!!と教えてもらい実行。やっと静かになった。

見積もりの日、営業の子に色々聞くことが出来て勉強になった。今考えてみたらそりゃそうだ。

車を見ないで値段なんか出るわけがない!その手のサイトはいかに店に来させるか、または

約束を取り付けるかを目的にしているらしい。電話をかけまくっているのは車の「く」の字も

知らない電話専門の人達らしい。そして売り手は高く売りたいに決まってる。あちこちの

買取店を彷徨うことになるが、はっきりとした値段は言わないらしい。「いくら位になるか

知りたい!」での見積もりでは対応が違うという、、。今すぐ売りたい!と言ったらある程度の

値段を言うらしい、、。そりゃ、いろんな人がいるし業者が化けていることもある。物凄い

駆け引きらしいが、、、。まだまだ知らないダークな世界があるなぁとしみじみ思った。

もし車を手放す事をお考えの方が読んでましたら、売る直近に何件か自分で回る事をお勧めします!

あの電話やメールの鬼のような攻撃、、。ちょっとビビりますよ、、、。(笑)

2018.02.09[Fri]

14年で幕、、、。

はぁ、、、。こんなに早く悲しい報告をしないといけない。そんな事に

成るなんて。今朝、ココはバニラの居る天国に旅立ちました。前回のブログ

に書いた症状からは少し回復傾向を見せて草も食べてフンも出るようになって

来ていたのに、、。しかしながら元気な頃に比べたら明らかに食は細いしフンの

状態も良くないのが続いた。弱っていた所にこの寒さ、こたえたんだろうか、、。

年が明けてもお店がバタバタするのが続きずっとそばに居る日が取れなかった。

前回の休み。爪を切ってあげて小屋に入れようとすると、あの状態の悪かった時の

変な息をして泡を出した。その時気付いた。仕事の日は見れる時間が少なくて見逃して

いたが、実は症状はあまり改善していなかったのだと、、。それでも一応草は食べるし

フンの粒も大きくなって来ていたので回復に向かっていると信じていた。昨夜も

帰って様子を見に行った時は変わりなく、「メエ~」と元気に鳴いた。のに、、、、。

一応、家畜保健所の方に来てもらって亡くなっている事を確認してもらった。これが

感染症みたいなものだったら検視、ってこともある。しかしそうでは無いと言ってもらえ

たのでバニラの横に埋めてあげた。店を始めた次の年、バニラがやって来てその後ココを

迎えて14年。この子達に本当に楽しい時間を過ごさせて貰った。そして色んな事を教えて

貰った。バニラはやんちゃだったせいでハラハラした事が度々あったけど、ココは初めて

掛けられた心配がお別れに成ってしまうなんて。目の前で起きている事が夢か幻であってくれ

という自分と、それが幻であっても必ず別れはやって来る。受け入れろ!という自分が交互に

やって来る。14年間ずっとしてきた小屋の掃除、エサ取り、散歩。明日からしなくていい。

というより出来ない寂しさ、、。これがリアルなペットロス?向き合っていけるか物凄く不安。

畑仕事をしてても、田んぼに出ても振り返ればいつもココが居た。しかし、、。もう居ない、、。

家畜保健所の方が念のためにとココの血液とフンを持ち帰り、死因の特定につながればと検査

してくれる事になっている。もし、特定できてその後同じ出来事に直面した時、対処できる

知識と能力があったならば、再び「山羊飼い」になりたい!しかし今日でひとまず「山羊飼い」

に幕。ほぼお店と同じ歴史を飾ってくれたバニラとココ。本当にありがとう!多分明日から

ココの居た形跡を見る度、涙が流れる日々が続く、、。と思う。思い出がそれだけある、と

いう事はそれだけココの為にするべき事はしてあげられた。そう思うようにして前を向いて

行かないとココも悲しむと思うし自分達も踏み出していけない。悲しいしホントに寂しい

さよならだけど、、、。本当にありがとう。君たちと居られて良かった。ホント、、それだけ、、。

2018.01.28[Sun]

初めての体験、、。

2018、、。今年に入ってなんか上手くいってない、というか

流れに乗っていない。なんかズレてる感覚、、、。それを象徴する

様な出来事が起こった。うちの愛山羊のココ。数か月前からおかしな

行動を見せた。寒くなって来たのに水を異様に欲しがり、合わせて塩を

多量に欲しがるようになった。「もう9歳だし年を取った分、変わってきたの

かな?」位のつもりで「もういい!」のそぶりをするまであげていた。すると

2~3日前から様子が激変、、。餌になる草を食べる量が極端に減り、まるで

女房が二日酔いの時にしている変なうめき声みたいな声で鳴き、おまけに口から

よだれ?というか泡みたいのを出すようになった。ちなみに先代のバニラは

やんちゃだったせいで近所の獣医さん、知り合いの動物病院さん、家畜保健所

さんにお世話になった過去がある。しかしココに至ってはこんなに劇的に体調が

変化したことが無かったため直接、家畜保健所さんに出向き状態を説明すると翌日、

往診に来てくれる運びになった。もののその日のココは今まで見たことがない位

弱り切っていた。そばに居てあげたいけど泣く泣く店へと向かう道中、「今夜がヤマ

かも、、。」なんて話していた位の様子だった。深夜帰って様子を見ると餌は残して

居るものの食べてないわけじゃない。しかも目つきに輝きがあったから大丈夫!と

確信した。翌朝いよいよ初体験の往診。確信通り状態は良くなっていた。小屋からの

足取りも良くて見てくれた獣医さんにも突っかかる始末!「これくらいの元気が有れば

大丈夫でしょう!」との見解。恐らくエサの中に異物が混じってつまり気味に成ったか

食塩を与えていた事による何らかの障害か?との見たて。「ひとまず様子を見ましょう!」

という事で一安心もつかの間、今度は全く餌を食べなくなりすなわちフンも全く出ていない。

その何らかの原因が内蔵に回ってしまったのか?定かではないが食欲の回復とすっきり快便

を待ちたい。次の4月で10歳、まだまだ一緒にいる為に頑張らなくては、お互いね!

~獣医さんにお尻から体温計を入れられたココの表情。写真撮りたかったけどそれ所じゃ

なかった!代わりに一息ついているココの写真です(笑)~

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